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生命保険の基礎知識
生命保険の基礎知識【さ〜と】
裁定審査会
生命保険に関する苦情・紛争を公正かつ簡易・迅速に処理する機構で、弁護士(2名)、消費生活相談員(2名)、生命保険相談室の職員(1名)の計5名で構成されてる。この機関を利用するには、まず、(社)生命保険協会の生命保険相談所に苦情の申し出をする必要がる。この機関は、(社)生命保険協会の生命保険相談所が個人からの苦情内容を受理し、生命保険会社への解決依頼や和解の斡旋などを行ったにもかかわらず、原則として1ヵ月を経過しても問題が解決に至らなかった場合に利用できる。裁定に係る費用は無料。

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3大疾病
がん、急性心筋梗塞、脳卒中のこと。

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収支相等の原則
保険集団ごとの始期から終期までにおいて、保険料の総額と予定運用益の合計が、保険金の支払総額と予定経費の合計に一致するように保険料を算定すること。

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終身払込
一生涯に渡り保険料を支払い続ける方法。

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失効
月払いの場合、保険料が約束された期日に支払いがなかった場合に、保険契約が消滅してしまうこと。

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条件付契約
通常よりも割高な保険料を払い込む、あるいは契約後の一定期間内に保険事故が生じた際、保険金を削減して支払うなど特別の条件がついた契約。

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診査(医的診査)
契約者の公平性を保つため、契約締結に先立ち被保険者の医学的にみた健康状態を把握し、契約の申し込みに対する諾否を決めること。

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据え置き
支払いが発生した死亡保険金や満期保険金、生存給付金などを、即座に受け取らずに、生命保険会社に預けておくこと。

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ステップ払込
保険期間の一定時期までは一定額の保険料を支払い、それ以降は割増された保険料を払い込んでいく方法。

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生命保険料控除
1年間で払い込んだ保険料により、総所得金額から控除されること。

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責任開始日
保険会社が、被保険者に対して責任の負担を開始する日のこと。

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責任準備金
保険会社が契約者に将来の保険金等を支払うために積み立てているお金。

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全期型
契約時に保険期間(何年契約するか)を設定し、その保険が終了するまで、同額の保険料を払い込む契約方法。

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前納
将来払い込むべき保険料の全部または一部をまとめてあらかじめ払い込む方法。

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ソルベンシー・マージン
大震災や株価の大暴落など、通常の予測を超えたリスクに対応し得る保険会社の支払余力のこと。

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第三分野
第三分野とは、生命保険(第一分野)と損害保険(第二分野)の中間に位置する保険のことで、医療保険、がん保険、介護保険、傷害保険などさまざまな種類がある。

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代理店・保険代理店
生命保険会社からの委任または請負契約の関係にあって、生命保険募集人として、直接、生命保険の募集を行う。代理店の形態は法人と個人とに分かれ、募集人登録(法人の場合には使用人の登録)を行っている。(生命保険の募集を行わない紹介代理店、集金代理店もある)

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団体信用生命保険
住宅ローンなどの利用者(債務者)を被保険者とする保険。被保険者が死亡すると、その時点での債務残高に相当する死亡保険金が債権者に支払われ、借入金が精算される。

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通常配当
3利源配当タイプの「毎年配当型」では、通常、契約後3年目の契約応当日から毎年、利差配当タイプの「5年ごと利差配当型」では契約後6年目の契約応当日から5年ごとに分配される配当金です。

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定款
生命保険会社の組織や事業運営の基本となる規則などを定めた文書。

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転換
現在入っている保険を解約せずに、同じ会社の保険に入り直すこと。

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特定感染症
「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に規定されている特定の疾病で、コレラ、細菌性赤痢、ジフテリア、腸チフス、特定の出血熱その他を指す。なお、伝染病予防法廃止(平成11年3月)以前の約款による法定・指定伝染病を原因とする保険給付については、原則として特定感染症に該当するか否かで判断される

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特別配当
長期継続契約に対して支払われる配当金です。死亡や満期などにより保険契約が消滅するときなどに支払われます。

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