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生命保険の種類−主契約の種類−
ガン保険
ガンにより入院したり、所定の手術を受けたときに、給付金が受け取れます。死亡したときは、死亡保険金が受け取れますが、金額は少額です。

ガン診断給付金や退院後療養給付金が受け取れるものもあります。
一定の保険期間を定めた定期タイプと一生涯保障の終身タイプがあります。ガンの種類によっては一部対象とならないものもありますのでご注意ください。

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介護保険
寝たきりや痴呆によって介護が必要な状態となり、その状態が一定の期間継続したときに一時金や年金が受け取れるタイプと公的介護保険の要介護認定に連動して一時金・年金が受け取れるタイプがあります。

「寝たきり」と「痴呆」の両方の支払を対象とするものと、「痴呆」のみを対象とするものがあります。
保険期間が一定の定期タイプと一生涯の終身タイプがあります。
死亡した場合には、死亡給付金が支払われます。死亡給付金は少額のタイプと、要介護状態の場合と同額が受け取れるタイプがあります。

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こども保険
子供の入学や進学に合わせて祝金や満期保険金が受け取れます。

原則として親が契約者、子供が被保険者になって契約します。
被保険者が死亡した場合、死亡給付金が受け取れますが、金額は少額です。
契約者が死亡した場合、以後の保険料の払い込みが免除されます。さらに、育英年金や一時金が受け取れるものもあります。

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貯蓄保険
保険期間は比較的短期(5年、7年など)で、満期まで生存したときは満期保険金が受け取れます。

不慮の事故または特定感染症で死亡したときには、災害死亡保険金が受け取れます。
その他の原因で死亡したときは、死亡給付金が受け取れますが、金額は少額です。

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個人年金保険
契約時に定めた一定の年齢から年金が受け取れます。また年金を受け取る期間でいくつかの種類があります。

(1)保証期間付終身年金
保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は被保険者が生存している限り終身にわたり年金が受け取れます。保証期間中に被保険者が死亡した場合、残りの保証期間に対応する年金、または一時金が支払われます。保証期間のないものもあります。
(2)確定年金
生死に関係なく契約時に定めた一定期間、年金が受け取れます。年金受取期間中に被保険者が死亡した場合、残りの期間に対応する年金、または一時金が支払われます。
(3)保証期間付有期年金
保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は契約時に定めた年金受取期間中、被保険者が生存している限り年金が受け取れます。保証期間中に被保険者が死亡した場合、残りの保証期間に対応する年金、または一時金が支払われます。保証期間のないものもあります。
(4)夫婦年金
夫婦いずれかが生存している限り年金が受け取れます。
年金受取開始前に被保険者が死亡した場合、死亡給付金が受け取れますが、金額は少額です(死亡給付金をすでに払い込んだ保険料の累計額程度に抑えて、年金の受取額を多くした「生存保障重視型年金」もあります)。
年金額が毎年一定の定額型と、一定期間ごとに増えていく逓増型などがあります。



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変額保険
株式や債券を中心に資産を運用し、運用の実績によって保険金や解約返戻金が増減する保険です。

保険期間が一定の有期型と、一生涯保障が継続する終身型があります。
死亡したときには、基本保険金+変動保険金が受け取れます。基本保険金額は運用実績にかかわらず最低保証されるので、変動保険金がマイナスになった場合でも基本保険金額は受け取れます。
有期型の場合、満期をむかえると満期保険金が受け取れますが、その金額は資産運用の実績によって変動し、最低保証はありません。したがって、運用実績により基本保険金額を上回る場合もあれば下回る場合もあります。
解約時に受け取る解約返戻金には、最低保証はありません。

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変額個人年金保険
株式や債券を中心に資産を運用し、その運用の実績によって年金や解約返戻金などが増減する個人年金保険です。

年金額が年金受取開始後一定のタイプと、受取開始後も運用実績によって年金額が増減するタイプがあります。
年金受取期間は、多くは保証期間付終身保険と確定年金ですが、保証期間付有期年金もあります。
資産運用の実績によって年金原資注)は変動し、払込保険料の総額を上回る場合もあれば、下回る場合もあります。
多くは年金の最低保証はありませんが、最低保証のあるものもあります。
年金受取開始前に被保険者が死亡した場合に受け取る死亡給付金については、多くは最低保証がありますが、最低保証のないものもあります。
解約返戻金には最低保証はありません。



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